[藍染めクロコダイル] 内盛りカードケース
¥143,000
名刺入れは初対面を印象付ける「鍵」。だからこそ、シンプルな中にも相手をうならせるポイントが欲しいもの。
この名刺入れの“うならせポイント”は、美しく盛り上がったボディにあります。革靴を作るときのような木型を職人の手でなめらかに削り上げ、その木型に合わせ、革をしならせながら型取っていく手法。革を傷つけることなくこの曲線美を描けるのは、職人の中でも豊富な経験値を持つ者のみ。革の特性や、部位によっての熱の入り方、気候による湿度の調整など、全てを熟知しているからこそ仕上がるのです。
収納量こそ15枚〜20枚程度と最小限にとどまりますが、整理整頓すれば問題ない容量。通ほどわかるこの曲線美を、嗜んでみてはいかがでしょうか。
形状がスマートであればあるほど、ポケットや仕切りなどが省略されがちですが、この名刺入れは、メイン室・メイン裏ポケット・カブセ裏ポケットと、仕分けも完璧。それぞれにいただいた名刺を入れても良し、複数名刺がある場合は種類ごとに入れ替えても良し。ICカードを入れ、パスケースとしても活躍します。
見た目のスマートさとは裏はらに、幾つもの“顔”を持つオトナの名刺入れです。
パターンを引き、カッティング、ペースト、スティッチング、コバ仕上げまで、その全てを仕立て人・草ヶ谷昌彦ひとりで行います。
日本全国をみても、全てをひとりで仕立てられる職人は数えられる程度。
「神は細部に宿る」
いかなる瞬間も全神経を研ぎ澄まし製作する過程は、“ボタンひとつ押せば仕上がる”現代のテクノロジーからはかけ離れたものかもしれない。
しかし、仕立て人の手には、ハンドナイフの角度や、レザーコンディションを瞬時に判断するインスピレーション、スティッチングの微調整など、数字では表現できない経験値が蓄積されています。
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DETAIL
メイン室:1
ポケット:1
サイズ: 縦7.3 × 横11 (cm)
■ABOUT LEATHER
〈INDIGO DYE CROCODILE - from JAPAN〉
日本の匠たちが一枚一枚細心の注意を払って仕上げられた、世界へ誇るべき技術の結晶《藍染めクロコダイル》。
クロコダイルの中でもバランスの良い斑(鱗模様)と、良質な革の状態が、世界中で非常に高い評価を受ける「ナイルクロコダイル」。一匹のサイズが小さいため、取れるアイテムの数は極僅か。
年々価値が高まっていく“素材の希少性”に加え、わずか数秒の狂いも許されない藍染めの“高度な染色技術”。ただでさえ難しいとされるクロコダイルの染色を、より高度な染色方法で表現しなければならず、ごく限られた職人のみが携わる事を許されているという徹底したクオリティ管理も、その価値を高めています。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。